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データコムの新設カスタマーサクセス室について徹底解剖!

データコムには2023年にカスタマーサクセス室が新設されました。
SaaS企業などではよく聞くカスタマーサクセスですが、
分析システムを提供する「データコムのカスタマーサクセス」はどんな事やっているのか?

室長のなおぼうさんに答えていただきました!


自己紹介


こんにちは!なおぼうです!
休日のほとんどを家族と過ごす時間にあてています。
4歳の息子とは、甘えてくれる今のうちにたくさん遊んでおきたいと思っているのですが、疲れが溜まるとめちゃくちゃ塩対応になる子なので、木・金は特に繊細に接するよう、妻から指導を受けています。(汗)

趣味はほとんど長続きしないのですが、料理だけは20年以上ずっと楽しんで続けていて、毎週末に平日5日分の作り置きをしています。

最近、某食品メーカーの方が講演で「家事の大部分はマイナスをゼロに戻すものだけど、料理はゼロからプラスを生み出すもの」と話されていて、料理好きの理由は自分の気質に合っているからだと気づくことができました!

カスタマーサクセスとは?

一般的なカスタマーサクセスの業務内容は、顧客の事業成功に向けた製品やサービスの導入支援、課題解決の支援、アップセルやクロスセルの提案などになるかと思います。

私たちもお客様の課題感などを伺える機会をいただきながら、事業の成長に向けて伴走できる組織でいたいと考えています。

データコムが目指す役割については、この後により詳しく触れていきたいと思います。

カスタマーサクセス室のメンバー紹介!

なおぼう

2004年以降、日本旅行、富士ゼロックス、セガにて、CS、経営管理、新規事業開発、セールス等の部門長を歴任
小売業との関わりは2014年以降、コンサル企業や位置情報ベンチャー企業にて、事業戦略の策定やデータ分析支援など幅広く担当
2024年 データコム入社

鉄っちゃん

1978年 大学卒業後、国分グループ本社入社
貿易部、アメリカ・サンフランシスコ駐在を経て、国内各地の営業部、育成メーカー担当部長など歴任
商品開発本部オリジナル商品担当部長時代に某大ヒット商品を開発
2020年 データコム入社

あいた

1987年 大学卒業後、長崎屋入社 鮮魚部門を担当
その後、ソフトウェア開発会社で5年間勤務。
1995年にデータコム入社
多種多様な業態のクライアントに対し、多彩なシステムを受託開発
2005年より現在も主力商品であるd3に携わり、現在までに100社を超えるクライアントに対して支援し続けている

カスタマーサクセス室が出来た経緯

設立の最大の理由は、クライアントの事業成功に向けて、より深く支援することができる組織を作るためです。

弊社の分析システムや業務支援システムは汎用性と専門性の両面で充実した機能を持っており、クライアント企業の多くの部署の方々に使っていただくことが可能です。

一方で、その性能を十分に引き出してより良くご活用いただくためには、システムの機能と実際の業務を理解して繋ぎ合わせる役割が必要となります。

これまでは弊社の営業やお客様がその役割を担ってきましたが、システムの増加や機能面の拡充、クライアントを取り巻く環境変化が激しさを増す情勢から、より専門的な部署を立ち上げることになりました。

上のとおり様々なバックグラウンドを持つ経験豊富なメンバーが揃っているので、社内でもかなり尖ったチームです。笑

データコムのカスタマーサクセスとは?

カスタマーサクセス室の役割

当社システムの活用促進のための勉強会や新サービスのご紹介などの業務をはじめ、小売とメーカーと共同のMD協議会に参加したり、プライベートブランド商品やデリカの開発プロセスに深く入り込んだご支援も行っています。

運用体制

3人とも深い知見と専門領域を持っているので、フラットな立場で意見を交わせる関係で、案件の内容に応じて担当者をアサインしています。
また、各案件の進捗を共有する週1回のチーム定例の時間は、様々な知識をアップデートできるとても刺激的な時間です。

今一番取り組んでいること

お客様の状況や目指すところを1社1社伺いながら、ご一緒できる点を模索しています。
共通する課題も多くありますので、取り組み事例のご紹介など、広く情報展開を行っていきたいと考えています。

データコムのCSとして目指す姿

カスタマーサクセス室各人は、小売業界に長く携わってきたり様々な恩義を感じているメンバーとなりますので、クライアントの皆様と共により良い未来を目指して1歩ずつ共に歩んでいきたいと考えています。

また、弊社には新規事業を生み出す目的の部署も存在し、連携を行っています。

新しいサービスが増えるほどカスタマーサクセス室が担うべき役割も増加していくので、とても楽しみにしています。(弊社の進化にも、ぜひご期待ください!)

読んでくれている方に向けたコメント

今までのデータコムよりも一歩踏み込んだ対応が可能な組織となりますので、ぜひ様々なご希望を弊社担当にお寄せいただけますと幸いです。

カスタマーサクセス室からのブログはこちらから!




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