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海外出張ついでに「シリコンバレー」を歩いてみた②|取締役の海外出張探訪記【Meta社編】

前回に引き続き、
シリコンバレーを歩いた記録を綴っていきます!
前回の記事をまだ見てないよ!という方は
こちらから↓


大きなビジネスが動き出すレストラン

昼時になり、
良いレストランがないかと探していたところ、
「Buck’s Restaurant」というお店を発見したので
訪ねてみることにしました。

ここは、Hotmail、PayPal、Teslaなどの
世界的企業が起業時に商談を行っていた場所で、
今でも若い起業家たちが
投資家や起業家の先輩との出会いを求めて
出入りしていると言われています。

かしこまった厳かな店なのでは?
と思うかもしれないですが、
そんなことは一切ありません。

郊外にある小さなモール内にひっそりと佇んでおり、
現地住民と思しき方々がランチを楽しんでいます。

店内はアンティーク雑貨店のような雰囲気で、
店に入るや否や、自由の女神像が立っています。

メニューは庶民的なアメリカ式食堂といった感じで、
ハンバーガーやサンドイッチが中心。
マッシュルームルーベン(ホットサンド)を頼みましたが、
野菜もたっぷりで意外と美味でした。

退店時に、壁面上部に変わったナンバープレートを発見。
なんと「Google」と記されているのです。

アメリカでは、日本と類似した
希望ナンバー制度が導入されており、
店舗のオーナーが希望して取得したようです。

ナンバープレートの下部には、
「I was too dumb to buy the stock. But I bought the plate. (Google株を買いそびれたがこれはゲットしたぞ)」
と書かれていました。

郊外に突如現れる看板が目印

縁起の良いレストランでご利益を授かった後はMeta本社へ。
これまで滞在していたパルアルトから
少し離れたイーストパルアルトという場所に本社があり、
車で約30分かけて向かいました。

オフィスや住居の数が減り始め、
サンフランシスコ湾が見え始めたところで、
大きくMetaのロゴが描かれた看板が登場し、
到着したことを認識しました。

写真を撮影したついでに、
裏に回ってみると
“Sun Microsystems”の文字が書かれていました。

現在はオラクル社に買収された同社が、
以前はここを使っていたらしく、
その後Metaが入ったのだそうです。

アポイント無しで敷地へ入ることを一切許していないようで、
敷地内に足を踏み入れることは断念。

代わりに、敷地の横に回って、
全体像を見てみたのですが、
かなり広大で、建物はカラフルでした。

ただ、上記の通り、
前の企業が撤退した施設を利用していることもあり、
かなり年季が入っているように感じました。

休日で従業員の往来が少なかったのも相まってか、
なんだか少し陰りを帯びているように感じてしまいました。

少し余談ですが、
2022年5月にサンフランシスコ国際空港近くに、
Meta初の実店舗となる「Meta Store」がオープンしました。

主にメタバース関連のグッズを扱っており、
実際に装着して体験することが出来ます。
また、Ray-Banと共に開発した
スマートサングラスも陳列されていました。

サングラスを付けるだけで、
音楽が聴けたり、写真が撮れたりと
近未来的な体験が実現されています。


次回予告!

次回の探訪記は「Google編」です!
乞うご期待ください!

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リテールに関するコラムを公開しているので
ぜひご覧ください!


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