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オーストラリア発の世界的なロックバンド「AC/DC」がいかに偉大だったか【データコム社員が愛を語る#1】

先日データコムでは若手人材育成スペシャル研修と題し、
いくつかの研修を行いました。

その中で、最終的なアウトプットとしてnoteを取り入れており、
データコムに所属している若手社員約30名に愛を語っていただきました!

好きな物、好きなことについてとことん語った記事をお楽しみいただければと思います。
(どこかのタイミングでどのような研修を行ったのか?などなども記事にできたらなぁと思っております・・・・・)

今回投稿させていただく第1弾の記事は開発チーム所属のT.Nさん!
T.Nさんが大好きなバンドについて語っていただきました。。。!

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こんにちは。入社して3年目に突入しました、T.N.と申します。

T.Nさんに自作いただいた似顔絵です!

若手社員の研修の一環として、自分の好きなもの・興味があるものを紹介する記事を書くこととなりました。

何にしようか悩みましたが、今回は私の好きなロックバンド「AC/DC」について紹介をしてみたいと思います。

AC/DCはどんなバンドなのか

AC/DC2020年版! イケおじ集団です・・・!

画像引用:https://www.sonymusic.co.jp/artist/ACDC/profile/

1973年にリードギタリストのアンガス・ヤングと、リズムギタリストのマルコム・ヤングを中心に結成された、オーストラリアの5人組ロックバンドです。

ちなみにAC/DCと聞くと、電気工学に触れたことのある人は「交流」と「直流」を思い浮かべるかもしれません。

ラベルのイメージ(画像はACアダプターのラベル)

画像引用:https://www.unifive.com/faq/about_product/how-to-read-ac-adapter.html

実際これは無関係ではなく、このバンド名はヤング兄弟の自宅の家電製品のラベルに書かれていたAC/DCの文字が由来となっています。

AC/DCの歴史

結成から3年ほどはオーストラリア国内で活動を続けていましたが、1976年にファーストアルバム“High Voltage”がイギリスやアメリカでリリースされたことで、国外からの人気を獲得しました。

また、1979年にリリースされた“Highway to Hell”はイギリスでのビルボードチャートで8位、アメリカでは17位を記録し、世界的なロックバンドへの歩みを確実に進めていきました。
(楽曲のyoutubeは下に掲載しているので、気になった方はぜひ聞いてみてください)

しかし1980年2月、シンガーのボン・スコットが不慮の事故により死去。

これからというところでの悲しい出来事でしたが
新しいシンガーとしてブライアン・ジョンソンを迎え、バンドは再出発しました。 

新体制となった1980年7月、”Back in Black”をリリースすると、イギリスのビルボードチャートで1位を記録。

また、アメリカでは4位を記録した後、5ヶ月もの間トップ10を維持し、最終的には131週連続チャート入りという快挙を成し遂げました。

これにより、AC/DCは世界的なロックバンドとしての地位を確立したのです。

“Back in Black”は現時点で全世界約5000万枚のセールスを記録しており、AC/DCを代表する作品の1つとなっています。

結成から50年経った現在でもバンドは活動を続けており、
2020年にはアルバム”POWER UP”をリリース、
昨年10月にはアメリカでライブを開催するなど、
近年でもファンを楽しませています。

AC/DCの特徴

1.力強く、シンプルなメロディ

何と言ってもギターリフ(短いフレーズの繰り返し)が一番の魅力です。

どの曲にもエネルギッシュでキャッチーなリフがふんだんに使用されており、一度聴くだけでも印象に残ります。

またギターサウンドだけでなく、歌詞も非常にシンプル。

ほとんどの曲のサビはタイトルをひたすら連呼しているだけですので、初めて聴く曲でも簡単に流れを理解できます。

2.娯楽としてのロックミュージック

The Rolling StonesやThe Beatles、Queenといった有名なロックバンドの曲には「社会風刺」、「恋愛」、「平和」などの深いメッセージが込められており一種のアートのようでもあります。

しかしAC/DCの曲には、そのようなメッセージはほとんど含まれておらず、むしろ楽しみや興奮などの、ロックンロールが持つ強烈なエネルギーを伝えることに焦点を当てており、アートよりも娯楽としての側面が非常に強いです。

ですので、気分を高めたいときや、耳が寂しいときなどに取り合えず聴くのがAC/DCの楽しみ方だと私は思っています。

3.変わらない作風

AC/DCはいつの時代も変わらず、ひたすらにパワフルなロックを追求し続けてきました。

そのため、過去には多くのメディアから「どれも同じ曲」と揶揄されることもありました。

しかしながら、「同じ曲」だからこそ、どの時代のアルバムを手にとっても期待通りの曲が聴けることや、1つの曲を好きになれば、他のすべても好きになれるという良さがあるのです。

AC/DCの定番曲

ファンに定番曲を尋ねると、だいたい以下の3つの曲が返ってくると思います。

どれも特徴的かつシンプルなギターリフや、パワフルなリズムを楽しめるものとなっています。

Highway to Hell

Back in Black

Thunderstruck

個人的に好きな曲リスト

上記の曲も好きですが、それ以外に私的にオススメなのが以下の曲です。

It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock 'n' Roll)

賑やかなメロディの途中で奏でられるバグパイプが、更に曲を盛り上げる良いアクセントとなっています。

Shoot to Thrill

Back in Blackに収録。映画『アイアンマン2』など、MARVEL作品の劇中で使用されたことのある、疾走感あふれる楽曲です。

Through The Mists Of Time

2017年に亡くなったマルコム・ヤングを想った一曲。
他の曲と比べると穏やかな曲調なので、初めてAC/DCに触れる人にはオススメです。

最後に

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

小難しいメッセージがほとんどなく無骨でストレートな曲ばかりですので、近年の人気曲と比べると毛色がかなり違っていて、人によっては退屈でカビ臭いと感じるかもしれません。

しかし、音楽の長い歴史にはAC/DCという偉大なバンドがある、ということだけでも知っていただけたら幸いです。


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